髪が傷む理由は? - 美しい髪を保つ秘訣

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髪が傷む理由は?

TVで見かける芸能人や、街の中でも美しい髪を持つ女性の方を見かけると「羨ましい」と思ったことはないでしょうか。
しかし綺麗な髪になりたいと思ってはいても、中々なれるものではありません。
髪そのものを綺麗にしたいと真剣に考えているのならば、髪が傷む理由について考えるべきです。

髪が傷む最大の理由として最初に挙げられるのが、パーマやカラーになります。
最近は髪のことを考えた薬液が出ているものの、髪の為を思うのならば避けた方が賢明と言えるでしょう。
薬液の中には「アルカリ剤」と呼ばれる成分が含まれており、髪のたんぱく質を守るキューティクルを浮かせて中に薬液をしみ込ませる役割があります。
直ぐにアフターケアをしっかり施せば問題ありませんが、もし怠ってしまうと中のたんぱく質が逃げ出し髪が傷んでしまいます。

髪を守りたいのならば、紫外線も気を付けた方が良いでしょう。
紫外線を沢山浴びるとキューティクルに穴が開いてしまい、髪の傷みを引き起こしてしまいます。
元々日本人の髪は紫外線に強いと言われているものの、最近は弱くなっているのが現状です。

更にヘアアイロンやドライヤーのあて過ぎにも、注意が必要です。
髪に熱を当てすぎると髪のタンパク質そのものが固くなり、酷いダメージを与えます。
一度タンパク質が固くなってしまうと、どんなヘアケアをしても意味がありません。
一度髪を切り落とし、新しい髪が生えるまで待つしか方法は無いのです。

もしこれらの理由に少しでも心当たりがあれば、今からでもヘアケア方法を見直すべきです。
どうしてもカラーが必要であれば、全体にかけるのでなくリタッチ(根元染め)に留めるようにします。
根元染めならば、髪が大きく痛むことも無いでしょう。
またヘアアイロンやドライヤーの使用時間を少しでも減らし、出来るのならば温度が低い製品に買い替えるのも1つの手です。
ほんの少しの行動が美髪へと導いてくれるので、是非実践してみて下さい。